痛みの原因を考え、最適な治療を行っていく

休診日
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長期の痛み 長期の痛み
ストレッチと運動療法で
原因となる姿勢から
治療していきます

長期の痛みは保険適用外となります

治療対象

以下のような場合には、日常生活で負担がかかっており、急な痛みが出やすい状態にあります。
 1. 首・背骨・腰・膝などの変形
 2. 家事やデスクワークによる不良姿勢
 3. 毎日の家事などでの繰り返し動作

このような状態にあると簡単な動きで痛みが強くなることがあります。
その時はお気軽にご相談ください。

主な長期の疾患
・肩こり
・五十肩
・ヘルニア
・変形性関節症
(首・胸椎・腰・肩・膝・足関節など)
・坐骨神経痛など
⇒上記疾患は自由診療にて治療を行えます。
主な疾患
※長期の痛みは、原則は保険治療対象外となります。ただし、長期の痛みがあっても急性の原因で痛みが憎悪した場合などでは、保険適用となる場合があります。
長期の疾患でも当院は数多くの症例を治療しております。
ぜひご相談下さい!
治療方法について
痛かった身体を「痛みの感じない」身体へ、そして「痛みの再発しない」身体へと高めていきます。
1. 痛みを取り除く
痛みを抱えていると日常生活を行うのも困難です。まずはその痛みを取り除くことを治療の第1優先とします。
痛みの軽減に効果的な特殊電気治療などを行います。
2. 筋肉の緊張を緩める
筋肉は常に緊張させて使い続けると筋肉の緊張が取れずに硬く(柔軟性が低下)なってしまいます。その状態では筋肉の中に血液が入ってこなくなり、血液の循環が悪くなって痛みにつながります。そして、緊張したままの硬くなった筋肉は関節運動も制限します。
筋肉の柔軟性を取り戻してあげると、血流が良くなり痛みの改善にもつながります。
手技療法、ストレッチや軽負荷運動療法などで筋肉の緊張軽減・血行の改善を行います。
筋肉の緊張を緩める
3. 痛みの再発を防ぐ
痛みの多くは、日常生活での繰り返し動作によって負担がかかったために痛みが生じます。その根本には、運動不足による筋力の低下、習慣化した不良姿勢があります。これを改善するには、筋力の向上と姿勢の改善を行い、負担に負けない身体へと高めていかなくてはいけません。
そこで当院は、痛みが治まったら「軽負荷運動療法」を用いて、痛みが再発しない身体になるよう手助けしていきます。
軽負荷運動療法とは